クラミジア 母子感染

放置するとエイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!

風俗などでクラミジアに感染する男性が激増しています。放置すると他の感染症への感染率が非常に高くなってしまうので早めに対策を!気になる症状があるけど病院に行くのは…という方はSTD(性感染症)研究所の郵送検査が便利!周りに知られることなくコッソリ検査、結果もパソコンや携帯から知ることができます。国の認定事業者だから安心で確実です。

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クラミジアの母子感染とはどのようなものでしょうか?

クラミジアといえば性感染症。そのため症状といえばもっぱら性器周辺に生じるものと思われがちです。また自覚症状に乏しいため、甘く見て放置したままにして感染を拡大してしまう傾向も見られます。

 

しかしクラミジアは放置しておくと深刻な問題を引き起こすことがあります。とくに女性の場合、母子感染によって胎児に影響を及ぼす場合があります。そんな胎児にもたらす影響の中でも注意したいのがクラミジア肺炎。産道感染によって新生児に肺炎が発症するのです。

 

感染すると生後2〜12週間程度で発症します。症状の特徴は発熱が伴わないこと。その代わり咳が酷く、呼吸が困難になることです。赤ちゃんにとっては非常に辛い状態となります。なお、初期の段階では鼻水や軽い咳が現れるのも特徴です。発熱が伴わないことから最初のうちは気づかず、かなり咳が酷くなってからはじめて異常を察知することも多く注意が必要です。

 

このようなことがないよう、妊娠中には必ずクラミジア検査を受けることが求められます。母親だけでなく、父親も同様です。母親が陰性でも父親が陽性の場合、何度検査してもセックスをするたびに感染してしまう恐れがあるからです。

 

母子感染によって新生児が命の危険が及ぶ可能性も出てきます。母子感染によって新生児に肺炎が生じる可能性は3〜18%程度といわれています。もたらす影響の大きさを考えると決して低い数字とはいえないでしょう。この点も踏まえたうえでクラミジアの予防や治療をしっかりと行っておく必要があるわけです。

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