クラミジアの治療と薬

放置するとエイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!

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クラミジアの治療と薬とは?

クラミジアは非常に感染率が高い性感染症である一方、治療そのものはそれほど厄介ではありません。またしっかり完治させれば再発することもありません。それだけに感染の拡大を防ぐ意味でもできるだけ早い検査と治療が求められるわけです。

 

クラミジアの治療は発症が確認された段階で行います。潜伏期間は1〜3週間程度が目安。さらに発症が確認されてから2〜3日後くらいから治療が開始されます。これは検査した際に正確な結果が出るようになるまでにこれくらいの期間がかかるからです。

 

治療には薬物療法が用いられます。使用される抗生物質は大きく分けて4種類。まずマクロライド系。もっとも広く用いられている薬です。抗菌力に優れているのが特徴です。ただし、近年になってこのタイプに耐性を持つクラミジアが増えているという意見もあります。それからテトラサイクリン系、こちらはマクロライド系に比べるとやや抗菌力が劣ります。3つ目がニューキノロン系。こちらもマクロライド系と同様、耐性を持つクラミジアが増えているとの意見があります。最後がケトライド系。先の3つに比べるとまだ新しいため、高い効果が期待されています。

 

こうした薬の中から症状や耐性など見極めたうえで適切なタイプを選んで投与されるのです。投与期間は短くて1日、長くても1週間程度。そのうえで改めて検査をし陰性になっていれば治療は終了、その後1ヵ月ほどして再検査し、完治を確認できた段階で最終的に終了することになります。

 

なお、症状がでなくなったからといって勝手に薬の服用をやめてしまうケースも見られますが、それだと完治せずに後に再発する恐れがあるので注意しましょう。

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