毛じらみ

放置するとエイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!

風俗などでクラミジアに感染する男性が激増しています。放置すると他の感染症への感染率が非常に高くなってしまうので早めに対策を!気になる症状があるけど病院に行くのは…という方はSTD(性感染症)研究所の郵送検査が便利!周りに知られることなくコッソリ検査、結果もパソコンや携帯から知ることができます。国の認定事業者だから安心で確実です。

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毛じらみの症状と対応とはどのようなものでしょうか?

毛じらみ

毛じらみは性感染症の中ではかなり特殊な部類に入ります。性交渉によって感染するという点で分類されていますが、性感染症の枠を超えた病気ともいえるからです。

 

この病気の特徴は粘膜ではなく陰毛どうしの接触によって感染するリスクがあることです。つまり必ずしも性交渉を行っているかどうかは問題ではないのです。さらに厄介なのはタオルや衣服といったモノを通した接触で感染するリスクがあること。そのためまったく身に覚えがないまま感染してしまうケースも少なくありません。とくに家族など同じ環境で生活している人が感染すると日々の生活の中で感染が拡大してしまう恐れがあります。性感染症の中でも特殊なケースと言われるのもこうした特殊性からです。

 

こうした厄介な感染パターンの原因となっているのが毛じらみという昆虫です。このシラミの一種が陰毛に寄生し、肌から血を吸って棲息するのが毛じらみのという病気です。なお、陰毛がもっとも多い棲息場所ですが、肛門周囲の毛や胸毛、頭髪やワキ毛などに寄生するケースもあります。

 

他の性感染症とのもうひとつの大きな違いは症状です。クラミジアに代表されるように多くの性感染症は自覚症状に乏しく、発生に築くのが難しい難点を抱えていますが、毛じらみの場合は激しい痒みという非常に明確な症状が見られます。感染した部分に我慢できないほどのかゆみが生じ、つねにかきむしってしまうような状態になります。炎症などかゆみをもたらす皮膚疾患との大きな違いは湿疹が伴わないことです。

 

こうした特徴からできるだけ早く治療を行うことが大事ですが、その方法には医療機関で行う方法と自分で行う方法があります。この点も他の性感染症と異なる点です。どちらにしろ感染した部分の体毛をすべて除去したうえで薬剤で毛じらみの除去を行います。すでに毛じらみが繁殖して皮膚に卵を植えつけている可能性もあるため、一度の治療では十分ではなく、その卵からかえってきた毛じらみもすべて除去してはじめて治療が完了します。毛じらみの寿命は1ヶ月程度のため、最終的に治療が終了するまで5〜6週間ほどの期間が必要になります。

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