尖圭コンジローマ

放置するとエイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!

風俗などでクラミジアに感染する男性が激増しています。放置すると他の感染症への感染率が非常に高くなってしまうので早めに対策を!気になる症状があるけど病院に行くのは…という方はSTD(性感染症)研究所の郵送検査が便利!周りに知られることなくコッソリ検査、結果もパソコンや携帯から知ることができます。国の認定事業者だから安心で確実です。

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尖圭コンジローマの症状と対応とはどのようなものでしょうか?

尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマは性器周辺にイボができる性感染症です。肛門の周囲にできる場合もあります。症状よりもむしろ見た目で感染の有無を確認しやすいという特徴を備えています。

 

とくに多く見られるのが男性で、亀頭の周辺にカリフラワー状のイボイボがたくさんできるようになります。見た目で非常に分かりやすい一方、かゆみや痛みといった自覚症状はほとんどないのが特徴です。女性の場合は大・小陰唇や膣、子宮頸部などに発症します。感染当初イボの数はそれほど多くありませんが、放置しておくとどんどん数が増えて、しかもひとつひとつのイボが大きくなっていきます。

 

なお、男性の亀頭周辺におなじみイボのようなものができるフォアダイスと呼ばれる症状も見られますが、こちらは脂肪の塊で病気の類ではありません。この辺も見極めもしっかりと行っておきたいところです。

 

性交渉によって感染するのですが、セックスだけでなくオーラルセックスなど粘膜を触れ合う行為全般で感染します。その原因となるのがヒトパピローマウイルス(HPV)と呼ばれるウイルスです。このウイルスには良性と悪性の2種類があり、良性が尖圭コンジローマの、悪性が子宮頸がんの原因となります。女性の場合はどちらに感染しているのかの判断もポイントとなります。

 

この性感染症の大きな特徴といえるのが再発率が非常に高いこと。治療終了後3ヵ月以内に再発する可能性が約25パーセント。4人に1人は再発してしまうことになります。これはピンポン感染などの問題だけでなく、一度発症すると再発しやすい状態になってしまうのが原因とされています。治療はおもに炭酸ガスレーザーなど外科的な処方によって行われ、イボの部分を切除する形となります。

 

このように、厄介な症状こそ少ないものの、再発のリスクが非常に高い問題点を抱えているのが尖圭コンジローマです。症状の悪化はもちろんのこと、他の人への感染を防ぐためにもできるだけ早い段階で治療を受けることが大事になってきます。

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