HIV(エイズ)

放置するとエイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!

風俗などでクラミジアに感染する男性が激増しています。放置すると他の感染症への感染率が非常に高くなってしまうので早めに対策を!気になる症状があるけど病院に行くのは…という方はSTD(性感染症)研究所の郵送検査が便利!周りに知られることなくコッソリ検査、結果もパソコンや携帯から知ることができます。国の認定事業者だから安心で確実です。

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HIV(エイズ)の症状と対応とはどのようなものでしょうか?

HIV(エイズ)

もっとも有名であり、もっとも恐ろしい性感染症と言われているのがHIV(エイズ)です。完治へと導く治療方法が見つかっておらず、不治の病、そして死に至る病として恐れられています。ただその一方でこの病気に関する正しい知識が十分に知られていない面もあります。

 

まずHIVとエイズは厳密には異なること。HIVは人の免疫力を低下させるウイルスです。これに感染した後に免疫力の低下によって病気が発症した状態をエイズと言います。そしてHIVに感染してからエイズが発症するまでにはかなりのタイムラグがあるのです。数年、人によっては数十年の時間があります。そのため感染しながら発症することなく生涯を終えるケースも少なくありません。

 

また、不治の病とのイメージですが、医療技術の進歩によって完治させることはまだできないものの、エイズの発症を遅らせること可能になっており、上記のように発症しないまま生涯を送れるケースも増えています。必ずしも「感染=死」というイメージではことを知っておくべきでしょう。

 

おもな感染経路は性交渉による精液や膣分泌液との接触ですが、そのほかにもオーラルセックス、アナルセックスなどによる粘膜の接触、さらには傷口への接触による血液を介した感染も起こります。さらに母乳による母子感染のリスクもこの病気の大きな問題点です。なお、便や尿、汗といった体液での感染はありません。

 

確実な治療方法が確立されていない以上、予防が第一のポイントとなります。セックスをする際にはコンドームを使用すること、パートナーを特定し、不特定多数とのセックスを防ぐことが第一です。コンドームは必ず性行為の最初から最後まで、オーラルセックスやアナルセックスの際にも着用することが絶対条件となります。

 

なお、クラミジアや淋病に感染しているとHIVへの感染率が数倍にも向上するため、この点も踏まえた上で性感染症対策を行っておく必要があります。

 

恐ろしい病気であるからこそ、正しい知識で適切な予防を行うことが大事です。そのためにもこの病気の基本的なところをしっかりと踏まえておくようにしましょう。

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