梅毒

放置するとエイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!

風俗などでクラミジアに感染する男性が激増しています。放置すると他の感染症への感染率が非常に高くなってしまうので早めに対策を!気になる症状があるけど病院に行くのは…という方はSTD(性感染症)研究所の郵送検査が便利!周りに知られることなくコッソリ検査、結果もパソコンや携帯から知ることができます。国の認定事業者だから安心で確実です。

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梅毒の症状と対応とはどのようなものでしょうか?

梅毒

かつてはもっとも恐ろしい性感染症と言われていたのが梅毒です。歴史上でも何度も流行した記録があり、一度発症すると不治の病と言われました。幸い現在ではペニシリンの発見によって治療が可能な病気となり、それほど恐ろしい性感染症ではなくなるとともに感染例も減少しています。

 

この梅毒に関しては他の性感染症と比べて症状に特徴が見られます。症状の進行が大きく3段階に分けられるのです。まず感染から3週間後に見られるのが第一期梅毒。感染した部分にしこりができ、硬く盛り上がっていくのが特徴で、まだ痛みが伴っていません。それから3ヵ月後に第二期梅毒へと進行していきます。この段階になると原因となるトレポネーマという病原菌が血液に入り込んで症状が全身に及びます。皮膚に円形のあざができるほか、ブツブツ、さらには脱毛の症状などが見られるようになります。さらに3年が経過すると第三期梅毒へ。ここまできくるとゴム腫と呼ばれるかなり大きなしこりができるようになります。そして最終段階が第四期、心臓、血管神経に目などに病原体の影響が及び、深刻な障害があらわれるようになります。ただし治療が進歩した現在では第三期以降の症状はほとんどみられなくなっています。

 

原因は他の性感染症と同様、セックスによる感染が主ですが、アナルセックスによる感染が多いのが大きな特徴です。さらにキズから病原菌が侵入するケースも多く、場合によってはキスがきっかけで感染することもあるので注意が必要です。

 

治療方法は冒頭で触れたようにペニシリンの投与。治療期間ば症状の進行状態によって異なります。第一期の場合は2週間から1ヶ月程度、第二期に進展していると1〜2ヵ月程度にまで長引きます。

 

感染率が高く、しかもコンドームでは100パーセント感染を防ぐことができない厄介な性感染症です。さらに感染するとHIVへの感染率が増加するため、できるだけ早い段階で適切な治療を受けることが求められます。症状が分かりやすい傾向があるため、気になる症状が見られた場合にはすぐに医療機関で検査を受けるようにしましょう。

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