淋病

放置するとエイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!

風俗などでクラミジアに感染する男性が激増しています。放置すると他の感染症への感染率が非常に高くなってしまうので早めに対策を!気になる症状があるけど病院に行くのは…という方はSTD(性感染症)研究所の郵送検査が便利!周りに知られることなくコッソリ検査、結果もパソコンや携帯から知ることができます。国の認定事業者だから安心で確実です。

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淋病の症状と対応とはどのようなものでしょうか?

淋病

淋病はクラミジアと並んで発症例が多い性感染症です。またクラミジアと併発するケースが20〜30パーセントほどあること、さらに感染によってHIVの感染のリスクが数倍になるなど他の性感染症とのかかわりにおいても注意が必要な病気です。

 

この性感染症は淋菌と呼ばれる病原菌が感染することによって発症します。おもな感染経路はやはりセックスですが、アナルセックス、オーラルセックスでも感染する可能性があります。クラミジアと同様咽喉に感染するケースが増えているので女性はもちろん、風俗を利用する男性も注意しなければなりません。

 

クラミジアに比べて症状があらわれやすいのも淋病の特徴です。男性の場合はかなり激しい排尿時の痛みや尿道から白っぽい膿が出る、普段から尿道部分に不快感やかゆみを感じるといった症状が挙げられます。進行すると精巣上体に腫れが見られたり、発熱が生じます。一方女性はおりものの増加、不正出血、下腹部の痛みのほかセックスの際に痛みが生じるようになります。ただし、男性に比べて症状があらわれにくく、感染を見過ごしてしまいやすいのが厄介な点です。さらに厄介なのは症状が進行していくにつれて子宮頸管、腹腔、骨盤へと感染が拡大してしまい、子宮頸管炎、卵管炎、骨盤腹膜炎といった問題を引き起こす場合もあります。その結果として子宮外妊娠、不妊症などを抱えてしまう恐れもあります。それからもうひとつ、先に触れた咽喉への感染の場合では咽喉の腫れや痛み、発熱など風邪に似た症状が見られますが、まったく症状が見られないことも少なくありません。

 

このような厄介な淋病の治療は注射によって行われます。セフトリアキソン、セフォジジム、スペクチノマイシンといった種類の抗生剤が使用され、筋肉注射や静脈注射の形で行われます。治療そのものはそれほど難しくはなく、軽度の場合は1回で住むこともあるほか、長くても7日程度の治療で完治が可能です。なお、その際には薬の投与から最低3日以上空けたうえで淋菌の有無を確認し、問題ないと判断された場合に完治と診断されます。

 

ただし淋菌には抗生物質に対する耐性が増しているため、再感染すると治療が長引くようになりますから、完治しただけで安心せず、ピンポン感染を含めた再感染のリスクの対策を行うことも大事です。

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性感染症検査