クラミジアの潜伏期間と感染率

放置するとエイズ・淋病などへの感染率が5〜8倍に!

風俗などでクラミジアに感染する男性が激増しています。放置すると他の感染症への感染率が非常に高くなってしまうので早めに対策を!気になる症状があるけど病院に行くのは…という方はSTD(性感染症)研究所の郵送検査が便利!周りに知られることなくコッソリ検査、結果もパソコンや携帯から知ることができます。国の認定事業者だから安心で確実です。

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クラミジアの潜伏期間と感染率はどれくらいなのでしょうか?

クラミジアに限らず性感染症は感染してから症状があらわれるまでに一定の潜伏期間があります。その間に性交渉をすることで他の人に感染させてしまう恐れもあるわけです。しかもクラミジアの場合、症状がまったく見られないことも多くとくに厄介な病気となっています。

 

ではこの性感染症の潜伏期間はどの程度なのでしょうか。女性の場合はとくにまったく症状があらわれないことも多く、平均的な数字を挙げるのは難しい点もあるのですが、だいたい5〜21日、もっとも狭くとると1週間〜2週間程度といわれています。もし感染に気づいた場合にはこの潜伏期間内にセックスをした相手が原因となる可能性がでてきますから、しっかりと特定できる環境が求められます。ただ、症状があらわれる場合も少しずつ、じょじょに出てくることが大半のため、いつから発症したのかわからず、潜伏期間の特定が難しい面もあります。

 

一方、感染率はどの程度でしょうか。菌を保有した人とセックスをするとどの程度の感染率で感染してしまうのでしょうか。クラミジアは感染率が非常に高い性感染症としても有名です。具体的な数字としては50〜80%。最低でも2回に1回は感染するわけです。この点からもピンポン感染のリスクが高く、症状に気づいた場合にはできるだけ早く検査を受けるとともに、感染源を特定することが重要になってくるのです。

 

こうした潜伏期間や感染率といったクラミジアの基本的な知識を知っておくことでいざという時に適切な対策をとることができます。性感染症は他人事ではありませんから、頭に入れておくとよいでしょう。

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